ベクター・ジャパンは、5月9日(水)から11日(金)まで東京ビッグサイトにて開催された「組込みシステム 開発技術展(ESEC)」に出展いたしました。会期中は多くの方にご来場いただき、弊社ツールおよびソリューションに高い関心をお寄せいただきました。ご多忙中の折、ご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

【展示ブースの様子】

展示のみならず、ブース内では「VectorCAST」に関するプレゼンテーションを実施いたしました。
ステージ1: ユニットテスト・統合テストの自動化・効率化
ステージ2: 機能テストに対するカバレッジ解析のメリット

【展示内容】

■テスト自動化・カバレッジ取得ツール「VectorCAST」
VectorCASTのカバレッジ計測やテストケース自動作成といった機能を、デモを交えてご紹介させていただきました。

■ECUテストソリューション「CANoe」、「VTシステム」、「vTESTstudio」
「CANoe」のテスト機能、テスト専用ハードウェア「VTシステム」、テストシーケンス用オーサリングツール「vTESTstudio」をご紹介させていただきました。

今回のESECは初日こそあいにくの空模様でしたが、最終的には「Japan IT Week 春」全体で前年比15%アップの10万人を超える来場者数となりました。ベクターブースへも多数の方々に足をお運びいただき、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

皆様より頂戴したお問合せおよびご依頼等につきましては、各担当者よりご連絡さし上げる予定でございますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。